絶海にあらず(上)

絶海にあらず

北方謙三 著

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    京都・勧学院別曹の主、藤原純友。坂東への旅で若き日の平将門との邂逅を経て、伊予の地に赴任する。かの地で待っていたのは、藤原北家の私欲のために生活の手段を奪われ、海賊とされた海の民であった。「藤原一族のはぐれ者」は己の生きる場所を海と定め、律令の世に牙を剥く! 渾身の歴史巨篇。

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    提供開始日
    2019/11/29
    連載誌/レーベル
    中公文庫
    • 絶海にあらず 全 2 巻

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      絶海にあらず 全 2 巻

      1,424円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(26件)
    • 2013/05/12Posted by ブクログ

      利益の為に唐物交易を独占する京の藤原忠平と海は自由にすべきと考える伊予の藤原純友の戦い。純友のような男なら大勢の水師達が己の意思で集まって来るのも頷ける。最後の太宰府との海戦の切迫感は凄かった。小野好...

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    • 2011/07/03Posted by ブクログ

      藤原純友の物語。同じ時代を生きた平将門は有名だけど、あまり知らずに読みました。公家の出ながら、海に生き、出世は望まず権力に立ち向かう男の姿が目の前に現れました^^
      上下巻あるけど、下巻は疾走し、一日で...

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    • 2013/04/30Posted by ブクログ

      読むに連れ何ものにも縛られない藤原純友の生き方に惹かれていく。生まれながらに決められた人生には興味なし、男の生き様がカッコ良い。当時の船の作りや水師達の暮らしを想像してしまうのも楽しい。

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