【最新刊】わたしのわごむはわたさない

わたしのわごむはわたさない

1冊

作/絵:ヨシタケシンスケ

950円(税込)

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    ゴミ箱の横にわごむが落ちていた。お母さんに「ちょうだい」って聞いたら「いいよ」だって。やった! このわごむは、わたしのだ!! わたしはずっとほしかったの。お兄ちゃんのおさがりでもない、みんなで仲良く使うものでもない、ちょっとだけかしてもらうものでもない、わたしだけのものが。今日はわごむといっしょにお風呂に入るし、夜はもちろんいっしょに寝るわ。そして、大人になったら、このわごむでおしゃれを楽しむつもり。この先わたしがもらうたくさんのラブレターも、このわごむで束ねるの。世界中の悪い人をこのわごむで捕まえてもいいわ。それに、宇宙人がきたらこのわごむでやっつけて地球を救うわ。この本を読んだら、きっとあなたもわごむがほしくなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。

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    ページ数
    53ページ
    提供開始日
    2019/11/29
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    絵本

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/02/05Posted by ブクログ

      輪ゴムをアクセサリーとしておしゃれに使おうとするのをヨシタケさんがちまちま考えてるのを想像すると笑える。

    • ネタバレ
      2020/01/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/01/06Posted by ブクログ

      未購入・立ち読み。
      小さいころ、なんだかどうでもいいものをおもちゃとして大事にしていた記憶がある。形のきれいな石とか。それがある間はとても大切にするし、いろいろな遊び方を妄想したりするし、なくしたとわ...

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