【最新刊】わたしのわごむはわたさない

わたしのわごむはわたさない

作/絵:ヨシタケシンスケ

950円(税込)

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    ゴミ箱の横にわごむが落ちていた。お母さんに「ちょうだい」って聞いたら「いいよ」だって。やった! このわごむは、わたしのだ!! わたしはずっとほしかったの。お兄ちゃんのおさがりでもない、みんなで仲良く使うものでもない、ちょっとだけかしてもらうものでもない、わたしだけのものが。今日はわごむといっしょにお風呂に入るし、夜はもちろんいっしょに寝るわ。そして、大人になったら、このわごむでおしゃれを楽しむつもり。この先わたしがもらうたくさんのラブレターも、このわごむで束ねるの。世界中の悪い人をこのわごむで捕まえてもいいわ。それに、宇宙人がきたらこのわごむでやっつけて地球を救うわ。この本を読んだら、きっとあなたもわごむがほしくなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。

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    ページ数
    53ページ
    提供開始日
    2019/11/29
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    絵本

    レビュー

    • 2019/11/25Posted by ブクログ

      自分にとって大切なものは何か考えたくなる。

      自分にとって何でもないものが他者にとっては
      とっても大切なものだったりする。

      大切な物をずっと持っている人もいれば、
      それが移り変わる人もいる。

      ただ...

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    • 2019/11/18Posted by ブクログ

      5歳5ヶ月男児。
      ちょうど輪ゴム遊びにハマり始めたところだってので、この女の子の気持ちになって読めたんじゃないかと。
      ただ、ここまで想像力を拡大する女の子に、「???」という感じで付いていけていなかっ...

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    • 2020/08/01Posted by ブクログ

      おもしろかったのは あ、わごむだ というセリフです。おにいちゃんが わごむを バカにしたシーンがおもしろかった。

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