【最新刊】「頭がいい」の正体は読解力

「頭がいい」の正体は読解力

著:樋口裕一

815円(税込)

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    あらゆる物事を正確に読み取り、理解する力=読解力。文章を読んで自分の考えをまとめたり、会話で相手の意見に反論するときなど、現代社会を生きる上で不可欠な力だ。しかし読解力のない日本人が増えている。読書量の不足やネット記事・短文SNSの普及による「長文を読み解く耐性がない」「言葉の辞書的な意味は知っていても使いこなせない」ことが主な原因だ。本書では、問題を解きながら実際に言葉を使い、文章を書くことで「語彙力」「作文力」「読解力」の3ステップで鍛えていく。飛ばし読みや資料の要約、会話やコミュニケーションにも役立つ、現代人の必須スキルを磨く一冊。

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    提供開始日
    2019/11/27
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2019/12/31Posted by ブクログ

      「読解力があれば、様々な現象が読み取れ、周囲から頭がいい人と思われる」
      本書では、その読解力をどのようにしてつ身にければいいのか、を説明しています。

      具体的には著者の得意とする小論文の型の活用です。...

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    • 2020/04/21Posted by ブクログ

      文章力をどうにかしたいと思っていた私にとっては、棚ボタな本だった。ラッキー。小論文対策本で悩むんだったら、この本が良い。
      書き方の色んなバリエーションが紹介されている。

      各章の最後にある問題で、全章...

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    • 2019/12/14Posted by ブクログ

      う〜ん、なんだかな、といった印象。
      読解力なんて、まず正確に測ることは、
      不可能。どちらかというと非言語能力の方が、
      今の時代でもっと重要な能力だと思い。
      その代表格が、お笑い芸人。
      論理的な文章や思...

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