【最新刊】リベラリズムの終わり その限界と未来

リベラリズムの終わり その限界と未来

1冊

著:萱野稔人

877円(税込)

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    自由を尊重し、富の再分配を目指すリベラリズムが世界中で嫌われている。米国のトランプ現象、欧州の極右政権台頭、日本の右傾化はその象徴だ。リベラル派は、国民の知的劣化に原因を求めるが、リベラリズムには、機能不全に陥らざるをえない思想的限界がある。これまで過大評価されすぎたのだ。リベラリズムを適用できない現代社会の実状を哲学的に考察。注目の哲学者がリベラリズムの根底を覆す。

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    提供開始日
    2019/11/27
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2020/01/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/12/31Posted by ブクログ

      リベラル的な人々が嫌われる現象がすごくよくわかる。
      著者のいうリベラルの限界という補助線を用いると、ツイフェミとオタクの論争や少し前のベルクの喫煙論争におけるリベラル的な人々の欺瞞とそれに対する普通の...

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    • 2019/12/26Posted by ブクログ

      リベラルな思想とリベラリズムの違いがよく分かる。
      ただ、文体はかなり読みにくく、個々の事例を否定してるだけなので読後感は悪いです。前向きな提案や事例が書かれて欲しかった。

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