【最新刊】本のお口よごしですが

本のお口よごしですが

1冊

出久根達郎

660円(税込)

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    古本屋となって32年。中学を卒えて上京し、店員から自分の店を開き、この道一筋で集めた古書をめぐる珍談奇談の数々を、奇妙な客との交流で知った人生のほろ苦い味で、仕上げてみました。貴書発掘のドラマから万引、美少女、臨終の書……。読書好きに必ず喜んでもらえる、講談社エッセイ賞受賞の名文随筆集。古書店の珍しい話が満載。古書の陰から日本文化の奥が見える!

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    提供開始日
    2019/11/29
    連載誌/レーベル
    講談社文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/03/05Posted by ブクログ

      ★この後、数年分(1994年後半から2005年位まで)の読書記録が不明

      おそらくこの年は広島に帰らされて会社のマンション住まいを
      しばらくしていた様な気がする

    • 2019/01/29Posted by ブクログ

      古本屋となって32年。中学を卒えて上京し、店員から自分の店を開きこの道一筋で集めた古書をめぐる珍談奇談の数々を、奇妙な客との交流で知った人生のほろ苦い味で仕上げてみました。貴書発掘のドラマから万引、美...

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    • 2016/02/14Posted by ブクログ

      再読。

      本、古書にまつわる悲喜こもごもが読んでいて楽しい。

      切なくもほっこりする「パパに聞く」が一番の好み。

      本好きにはオススメかな。

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