【最新刊】忍びの滋賀~いつも京都の日陰で~(小学館新書)

忍びの滋賀~いつも京都の日陰で~(小学館新書)

姫野カオルコ

924円(税込)

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    滋賀県愛あふるるエッセイ。通過してても気づかない!?NHK朝ドラ『スカーレット』の舞台は、日本一スルーされる県だった!・実は琵琶湖が何県にあるのか知らない人は多い・「千葉」や「佐賀」とよく間違えられる・比叡山延暦寺は京都にあると思われている・鮒鮨の正しい食し方について などなど・・・・・・おどおどした直木賞作家が、地味でマイナーな出身県の悲哀について、ユーモラスに語ったエッセイ。

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    提供開始日
    2019/11/28
    連載誌/レーベル
    小学館新書

    レビュー

    • 2019/12/28Posted by ブクログ

      滋賀県は琵琶湖がある県です。
      琵琶湖は大きいです。
      さて、滋賀県の陸地面積は、何割?

      滋賀県出身の著者が、
      「滋賀県は全国的に知名度が低い」
      をネタに、読者へ
      知名度が低いことによるハプニングや、
      ...

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    • 2020/06/14Posted by ブクログ

      面白かった。
      姫野さんは鉄道も歴史も食べ物もお酒も、本当によく知ってて、その上表現が上手いから、乗せられて一気に読んでしまった。味覚がとても鋭い人だから食べ物とお酒の話は特に上手い。
      最後の方の禁煙の...

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    • 2020/09/03Posted by ブクログ

      滋賀出身の連れ合いと出会うまでは、この本に出てくる県外の人と同程度の認識だったので
      「そうそう、夏は琵琶湖で湖水浴するなんて知らなかった!」
      「確かに鮒ずしは押し寿司の仲間だと思ってた!!」
      などなど...

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