【最新刊】老警

老警

著者:古野まほろ

2,090円(税込)
1%獲得

20pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    日本全国を震撼させた〈五日市小学校通り魔事件〉。33歳の男が運動会中の児童の列を襲い、教師・保護者を含む19人を殺傷したのだ。男は犯行後に自殺。被疑者死亡のために事件の全容解明が困難を極める中、犯人がいわゆる引きこもりであったこと、父親がA県警察本部の管理職警察官であることなどが次第に明らかになる。男の父である管理職警察官もまた、事件直後に遺書を残して自死。部下の自決を防げなかった警務部長の由香里は、責任感から独自捜査を始め、やがてこの無差別通り魔事件に些細ながらも数々の矛盾があることに気づく。果たして男の動機とは? そして、数多の矛盾の裏に隠された驚くべき陰謀とは? すべてを知る最大の手掛かりは、現場近くに残された一冊の文庫本にあった――。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/11/28
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • 老警
      2020/05/15

      警察組織を知るまほろさんらしい組織論と緻密な推理にワクワク。ただ、後半のくどい推理の押し付けにも関わらず間抜けな主人公の振る舞い、そして救いのないラストにはガッカリ!予定調和のないフランス方式は勧善懲...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 老警
      2019/12/30

      古野まほろ『老警』。小学校の運動会で発生した無差別殺傷事件。犯人は警察幹部の父を持つ引きこもりの男、のはずが…。地方警察本部で警務部長を務めるキャリア佐々木由香里が事件の真相を追及。緻密な推理、意外な...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 老警
      2019/12/31
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード