【最新刊】まち

まち

小野寺史宜

1,650円(税込)

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    尾瀬ヶ原が広がる群馬県利根郡片品村で歩荷をしていた祖父に育てられた江藤瞬一。高校卒業とともに上京し、引越の日雇いバイトをしながら荒川沿いのアパートに住んで四年になる。かつて故郷で宿屋を営んでいた両親は小学三年生のときに火事で亡くなった。二人の死は、自分のせいではないかという思いがずっと消えずにいる……。『ひと』から広がる新たな傑作!

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    提供開始日
    2019/12/06
    出版社
    祥伝社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • ネタバレ
      2020/08/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/04/05Posted by ブクログ

      いやぁ〜前回の『ひと』同様、心救われる内容でした! しかも前作のあのお店もチラリと出てきて思わずホッコリ!

      さて物語は、
      毒気やクセなどとは全く無縁で、ともするとこの時世をちゃんと生き抜いていけるの...

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    • 2020/01/06Posted by ブクログ

      高校を卒業し、群馬の片田舎から上京し一人暮らしをする瞬一は、両親を小学三年の時に亡くし、祖父に育てられた。…

      東京下町に住む青年瞬一は、著者のいつもの作品同様、情緒の安定したとてもいい青年。
      過去作...

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