【最新刊】住宅建築 2020年2月号

住宅建築

4冊

住宅建築編集部

1,900円(税込)

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    新建材の発達により、屋根は薄く軽く、という認識が近代以降の潮流になり、茅葺きや瓦葺きは手間やお金がかかる、壊れやすい、というイメージがつきまとうようになった。しかし本当にそうだろうか。屋根は魅力的な風景を生み出すだけでなく、住まいを守り、人々の暮らしを守り、豊かな文化をつくってきた。茅葺きや瓦葺きがつくる風景と性能の魅力から、「屋根」の役割を再考する。 ●特集/屋根再考●特集/屋根再考 風雪に耐えるもの●特集/屋根再考 第一部 茅葺き●特集/屋根再考 第一部 茅葺き 茅葺きの家に暮らすこと 東邸●特集/屋根再考 第一部 茅葺き インタビュー 美山という場所で紡ぐ未来●特集/屋根再考 第一部 茅葺き 茅葺きの可能性を拡げる「茅壁」 ilou●特集/屋根再考 第一部 茅葺き インタビュー 挑戦を続ける茅葺き●特集/屋根再考 第一部 茅葺き 茅葺きが繋ぐ、生き物の輪と里山文化●特集/屋根再考 第二部 瓦葺き●特集/屋根再考 第二部 瓦葺き 瓦の産地を訪ねる 淡路瓦・大栄窯業●特集/屋根再考 第二部 瓦葺き 瓦屋根の下にある、人と人の繋がりを取り戻したい●特集/屋根再考 第二部 瓦葺き 屋根を葺くしくみ―瓦葺きと茅葺き―●特集/屋根再考 第二部 瓦葺き 地元にある素材でつくる住まい 淡路島の家●特集/屋根再考 第二部 瓦葺き 能登瓦の風景のなかに佇む住まい アテイエ●特集/屋根再考 第二部 瓦葺き 美しい佇まいと暮らしやすさを両立する街中の住まい 南荻窪の家●シリーズ/登録有形文化財のこれから 第1回 38mの長屋門を人が集う情報発信の場に 信岡フラットミュージアム●シリーズ/登録有形文化財のこれから 第1回 信岡家に継承される地域への奉仕の精神を現代のかたちに●シリーズ/森と人と建築と 第13回 フィンランド森のレイヤーの教え●シリーズ/森と人と建築と 第13回 生態系に建築のレイヤーを●シリーズ/森と人と建築と 第13回 INTERVIEW WITH Virpi(「フランツィアの森」11代目農園主)●連載/INTERIOR -Light, Airy, and Playful- 第10回 Treehouse●シリーズ/研究室からフィールドへ 第42回 つくばプロジェクト 大越邸 法政大学デザイン工学部建築学科 赤松佳珠子研究室●講演会レポート/西久保毅人・ハタノワタル 「手ざわり・目ざわり・足ざわり―弱くて強い素材、強くて弱い建築で目指す僕らの未来」●書評/『絶望の林業』(新泉社、2019年) 文=高木正三郎●イベント・ニュース

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    ページ数
    144ページ
    提供開始日
    2020/01/07
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