【最新刊】昭和陸軍の研究 (下)

昭和陸軍の研究

2冊

保阪正康

1,650円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    昭和陸軍の誤謬の責任は誰がとったのか。また、体制が変わった戦後の日本に、昭和陸軍はどのような影を落としたのだろうか。誤った指導により、命を落とした無数の兵士たちや国民の存在とは対極にある、無責任で非人間的な高級軍人の官僚体質を、つぶさに検証していく。戦後の軍人恩給、戦後補償問題についても言及する。著者の代表作がここに完結。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/11/29
    連載誌/レーベル
    朝日選書
    • 昭和陸軍の研究 全 2 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      昭和陸軍の研究 全 2 巻

      3,300円(税込)
      33pt獲得

    レビュー

    5
    2
    5
    2
    4
    0
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/12/31Posted by ブクログ

      組織における「エリートの選抜」が長期的な組織の命運を決定する
      陸大組のエリート選抜は机上の能力査定でしか行われなかった 頭でっかち
      しかも幼年学校-士官学校-陸軍大学と純粋培養されて「視野狭窄」人材ば...

      続きを読む
    • 2018/12/31Posted by ブクログ

      昭和陸軍は暴走に次ぐ暴走
      自己過信=驕りは「精神論」へ走る
      客観データを軽視・無視するから組織内論理に内向し、進歩・発展性を止める
      陸軍幼年学校-士官学校-陸軍大学の純粋培養された人材集団が全権を掌握...

      続きを読む

    セーフモード