【最新刊】権力の日本史

権力の日本史

1冊

本郷和人

880円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    誰が一番偉いのか? 何故みんなが従うのか??なぜトップが責任をとらないのか???この国を動かす権力のリアルに迫る!将軍よりも執権よりも「家長」が強かった鎌倉幕府。上皇が複数いたら誰が一番偉いのか? 実力で抜擢すると貴族の人事は荒れる?日本史の出世と人事をつぶさに見ると、そこには意外な法則が!人気歴史学者が解き明かす「この国の権力のかたち」。出世と人事は何で決まってきたのか?・上皇、女性天皇を生んだ「権力抗争」・戦国大名の家柄をチェックすると・「令和」がなぜいけないのか?・貴族が悔しがる「超越」とは?・僧侶の世界も家柄次第・父が強すぎる武家の論理・明治維新は特異な「実力主義」革命だった ほか※この電子書籍は、2010年に文春新書から刊行された『天皇はなぜ万世一系なのか』を大幅増補し、再構成した新版を底本としています。「天皇と上皇どちらが偉いのか」「女性天皇を日本史から考える」「令和という年号への違和感」を新章として書き下ろしました。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/11/20
    連載誌/レーベル
    文春新書
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    まだレビューはありません。作品の好きなところを書いてみませんか?

    レビュー投稿

    セーフモード