【最新刊】平成経済 衰退の本質

平成経済 衰退の本質

金子勝

902円(税込)

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    バブルとバブルの崩壊から始まった平成時代。マクロ経済政策も、規制緩和中心の構造改革も、「失われた20年」を克服できないどころか、症状を悪化させてきた。セーフティネット概念の革新、反グローバリズム、長期停滞、脱原発成長論などをキー概念に、一貫して未来を先取りした政策提案を行ってきた著者による30年の痛烈な総括。

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    提供開始日
    2019/11/21
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      金子勝氏は、抽象ではなく、具体的な事象を扱う経済学者なのだが、グローバリズムの意味を理解していない。
      1990年代を境にして、経済の何かが変わった。
      有効求人倍率も、もはや、景気の指標ではなく、人口動...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      変動相場制で自由な為替取引があると、為替が貿易収支の自動調整機能を持たない。

      1997年で日本経済は変わった。
      イノベーションが起こる産業転換期は、技術開発を国が支援する必要がある。市場原理主義は、...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

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