【最新刊】バブル経済事件の深層

バブル経済事件の深層

奥山俊宏/村山治

902円(税込)

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    バブル崩壊がきっかけとなって発生した数々の経済事件。それらはやがて、日本の金融・行政システムをも揺るがし、長年にわたって日本経済を苦しめることになった。「平成」が終わろうとする今、そこから何を未来への教訓とすべきか。新証言や新資料を発掘し、新たな視点から重要な事件を再検証。背後にある深い闇の奥へとわけ入る。

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    提供開始日
    2019/11/21
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2019/06/09Posted by ブクログ

      経済記者による、バブルを象徴する事件の当事者たちへのヒアリングをまとめた本。
      事件後に当事者に取材を当てているだけでなく、事件時・あるいは事件前から接触をしているケースもあり、他の経済事件本とは臨場感...

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    • 2019/06/20Posted by ブクログ

      最近元号が変わったということで、「平成」を振り返る企画がメディアに溢れています。そのなかで、「ありがとう平成」などという頭の悪そうな企画の数々とは一線を画し、平成時代の負の側面ともいえる「バブル」を総...

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    • 2019/09/24Posted by ブクログ

      自行が発行した債券(金融債)を顧客に買わせ、それを担保とした融資を「ノーリスク」と表現し資金使途も確認せず過剰に貸し出す。破綻の危機にある融資先に自行職員を送り込み、自行に有利な偏頗弁済をさせる。大蔵...

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