【最新刊】日本社会の歴史 下

日本社会の歴史

網野善彦

836円(税込)

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    自律的に進展する社会と「国家」とのせめぎあいの前近代史を、社会の側からとらえなおす通史の完結編。下巻は南北朝の動乱から地域小国家が分立する時代を経て、日本国再統一までを叙述し、さらに近代日本の前提とその問題点を提示。17世紀前半、武士権力によって確保された平和と安定は列島社会に何をもたらしていくのか?(全3冊)

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    提供開始日
    2019/11/21
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸
    • 日本社会の歴史 全 3 巻

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      日本社会の歴史 全 3 巻

      2,552円(税込)
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    レビュー

    • 2011/05/14Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      社会と「国家」とのせめぎあいの前近代史を、社会の側からとらえなおす通史の完結編。
      下巻は南北朝の動乱から地域小国家が分立する時代を経て、日本国再統一までを叙述し、近代日本の前提とその問題...

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    • 2011/05/14Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      自律的に進展する社会と「国家」とのせめぎあいの前近代史を、社会の側からとらえなおす通史の続編。
      近畿を中心とした貴族政権日本国―朝廷と、武人勢力によって樹立された東国王権。
      この二つの王...

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    • 2013/11/15Posted by ブクログ

      日本の歴史の入門署として、岩波新書で井上清の著作があったが、イデオロギーにとらわれがちだった。本書は日本が農業国であるとの常識とされていたのを覆し、百姓を天皇が臣下へ与えた姓と主張した。

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