【最新刊】戦後思想を考える

戦後思想を考える

1冊

日高六郎

858円(税込)

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    安保闘争の頃に生まれ、高度成長と共に育った若者たちに、どのように「戦後」を語ったらよいのか。敗戦の混乱と、民主化への高揚した気分をどう伝えるか。平和運動、民主教育運動、市民運動などに積極的に参加してきた著者が、自らの体験と重ね合せて戦後史をふり返り、新しい視角を提示しつつ、若者と連帯する方法を考える。

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    提供開始日
    2019/11/21
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/11/25Posted by ブクログ

      1980年に読んでいる。それから約30年たっている。
      当時の時代状況を踏まえて書かれているのだが、過去の事としてとらえることができない。

    • 2017/04/12Posted by ブクログ

      著者は自身を戦中派と呼びますが、丸山真男のように「1910年代生まれで、1930年代の世相を相対化して過ごした世代」のようです。終戦間際に書いた時勢の所見では、大変冷静に戦時下の日本を俯瞰しています。...

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    • ネタバレ
      2013/07/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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