【最新刊】改訂完全版 アウシュビッツは終わらない これが人間か

改訂完全版 アウシュビッツは終わらない これが人間か

1冊

プリーモ・レーヴィ 訳:竹山博英

1,320円(税込)

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    第2次世界大戦時の強制収容所から生還した著者が、その体験を人間の極限状態として克明に、静かに描き出す。35言語に翻訳され、世界中で読み継がれてきた古典的名著。旧版『アウシュヴィッツは終わらない』を改題し、増補、完全版としておくる。

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    提供開始日
    2019/11/20
    連載誌/レーベル
    朝日選書

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    • 2020/03/08Posted by ブクログ

      強制収容所は、狂気を前提とした社会。人格、命が簡単に壊されてしまう。平和というものが、また、死者を悼むということが、人間が「人間らしく」生きていくために必要なのだな。

    • 2019/11/30Posted by ブクログ

      強制収容所での体験談を読むのはこれが初めてだと思う。一人の体験談として読んでやっと実感が湧いてきたというか、移送の段階を含めて収容されていた人たちが何を思っていたのかとかが今までは自分の想像力を超えて...

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    • 2018/04/09Posted by ブクログ

      アウシュヴィッツ強制収容所から生還した著者が解放後すぐに執筆に取りかかり出版した収容所の記録。淡々とした筆致はそこで起こったことを、それ以上でも以下でもなく、怒りが荒ぶることもなく克明に後に残している...

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