【最新刊】二十六人の男と一人の女~ゴーリキー傑作選~

二十六人の男と一人の女~ゴーリキー傑作選~

ゴーリキー/中村唯史(訳)

869円(税込)
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    半地下の部屋で一日中パンを作らされている俺たちには、毎朝やってくる小間使いターニャの存在だけが希望の光だった。だが、伊達男の登場で……。底辺で生きる男たちの哀歓を歌った表題作、港町のアウトローの郷愁と矜持を生き生きと描いた「チェルカッシ」ほか、「グービン」、「女」の4篇を収録。

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    提供開始日
    2019/11/22
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 二十六人の男と一...
      2019/06/20

      短編4つ。牧歌的というかおとぎ話のような、ゆるりとした空間に濃い人物がわさわさしてるような雰囲気だが、やはり解説を照らし合わせてみると、当時のロシアからソ連に流れ行く体制に敷かれて書かれたようで。言わ...

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      Posted by ブクログ
    • 二十六人の男と一...
      2020/02/08

      どん底の中の希望や人々の思惑、愛情、嫉妬心が浮き彫りになるエピソード。
      二十六人の~?が印象的だが、チェルカッシの終盤も、尊厳を優先する主人公が印象的。 ...

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      Posted by ブクログ
    • 二十六人の男と一...
      2019/08/26

      傑作選とのことだが、風景描写が作品の雰囲気をかなりの部分決定しているという印象を持っただけであった。

      Posted by ブクログ
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