2030年の世界地図帳

落合陽一

1,650円(税込)

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    2030年の世界を見通すSDGs。これから2030年までに何が起こるのだろう。未来を予測するためのデータには、様々なものがありますが、ひとついえるのは、これからの社会は今までとは全く違ったルールによって営まれるということ。現在の世界はどうなっているのか、これから世界はどこに向かっていくのか。SDGsの枠組みを借りながら、世界の問題点を掘り下げると同時に、今起こりつつある変化について語ります。●テクノロジー×地政学でみる世界の勢力図GAFAMによる世界支配を推進するアメリカ、一帯一路で経済圏を拡大しようとする中国、SDGsやパリ協定を通じてイニシアチブを発揮しようとするヨーロッパ、未開拓の市場で独自のイノベーションを生み出すサードウェーブ(インド・アフリカ)。多様化する世界を紐解けば、それぞれの地域に独自の戦略が根づいていることが見えてきます。ニュースをひとつとってみても、まったく違う視点で世界をとらえられるようになるはずです。●一目で状況がわかる「地図」全編を通じて「地図」を多用し、世界の状況が一目でわかるようにしています。また、池上彰先生、大阪大学の安田洋祐先生の対談を交え、最先端の世界の真相に迫ります。

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    • ネタバレ
      2020/01/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/12/12Posted by ブクログ

      2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望

      SDGSを深く理解できる本。
      てっきりSDGSは、環境に関してのお話で持続性のある未来を提唱するものだと思っていたのですが、ジェンダー...

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    • 2019/11/22Posted by ブクログ

      よくあるSDGs17コを箇条書き的に説明している本ではなく、
      なぜこういう発想が生まれてきたのか?どこから生まれてきたのか?歴史を踏まえながら系統立てて解説されていて、概念を掴むにはめちゃくちゃわかり...

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