【最新刊】僕が僕をやめる日

僕が僕をやめる日

1冊

著者:松村涼哉

671円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「死ぬくらいなら、僕にならない?」――生きることに絶望した立井潤貴は、自殺寸前で彼に救われ、それ以来〈高木健介〉として生きるように。それは誰も知らない、二人だけの秘密だった。2年後、ある殺人事件が起きるまでは……。 高木として殺人容疑をかけられ窮地に追い込まれた立井は、失踪した高木の行方と真相を追う。自分に名前をくれた人は、殺人鬼かもしれない――。葛藤のなか立井はやがて、封印された悲劇、少年時代の壮絶な過去、そして現在の高木の驚愕の計画に辿り着く。 かつてない衝撃と感動が迫りくる――緊急大重版中『15歳のテロリスト』に続く、衝撃の慟哭ミステリー最新作!

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    提供開始日
    2019/11/22
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2020/02/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/12/28Posted by ブクログ

      なかなか重いテーマだった。   
      生きているのに存在しない人間。    
      僕はここにいる。   
      彼らの魂はここにある。

    • 2019/11/23Posted by ブクログ

      自殺寸前で命を救われ、「死ぬくらいなら、僕の分身にならない?」と誘われ不思議な生活に陥っていく主人公・立井潤貴。どん底の生活を抜け出せたものの、自分がなりすました高木健介という人間の背景と過去には壮絶...

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