里山奇談 めぐりゆく物語

著者:coco 著者:日高トモキチ 著者:玉川数

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山や里に現れるというわらい女の秘密、落ちている土塊を踏んではならない忌むべき理由、どこか歪んで見える羽化したてのヒグラシ……野山を歩きつくした生き物屋が遭遇する、奇妙でノスタルジックな物語。

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レビュー

レビューコメント(8件)
  • 2019/11/27

    いいもの読んだ気持ちになったり、ちょっと恐かったりそういう本だった。たくさん好きなのがあった。特に残っているものは「観察会」「笑うものが来る」「おかえりの蜂」「鉤虫」「おまっしらさん」「アイとハシとサ...

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    Posted by ブクログ
  • 2021/05/18

    日高トモキチが文章を書いているということにまずびっくりした記憶。いや、漫画家の人が文章書くことが別に不思議ではないのだけども、そういう印象がなかったもので。

    里山とは、集落、人里に隣接した結果、人間...

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    Posted by ブクログ
  • 2020/08/23

    怪談よりの民話、伝承。
    おばあちゃんから聞いた話の延長で起きたような里山の怪異譚。
    蛇を苛めると恨まれる。私も信じてたし、この本でも蛇に土をかけて虐めた子供が大怪我した。
    なのにうちの祖母は蛇に熱湯か...

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    Posted by ブクログ
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