【最新刊】わたし、虐待サバイバー

わたし、虐待サバイバー

著:羽馬千恵 絵:岡藤真依 特別対談:和田秀樹

1,540円(税込)

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    「毒親に殺されないで、よかったね」……?ふざけるな!義父の性的虐待、母のネグレスト、精神病院閉鎖病棟の闇……。トラウマは一生続くだろう。それでも、明るく笑って前に進みたい! ――SNSで話題の著者・羽馬千恵(はばちえ)が、虐待を受けて育った子どもが、大人になっても多くのトラウマや精神疾患を抱え、社会を渡り歩くことがどれほど困難かを赤裸々に綴った衝撃の問題作。親に殺されなければ、なかなかニュースに取り上げられない「虐待事件」。殺されず生き延びた大人の「未来」にもっと目を向けてほしい。 精神科医の和田秀樹氏との特別対談「虐待サバイバーたちよ、この恐ろしく冷たい国で、熱く生きて行こう!」も必読! 【本書の内容】こうして「虐待」は始まった。第2章 「離婚」「貧困」「再婚」「虐待」でぐるぐる。第3章 愛着障害~精神崩壊へのメルトダウン第4章 大人になってもトラウマは続く!第5章 母の物語から見える虐待の連鎖第6章 解離―虐待がもたらした大きな爪痕対談 和田秀樹×羽馬千恵―虐待サバイバーたちよ、この恐ろしく冷たい国で、熱く生きて行こう!

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    提供開始日
    2019/11/15

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      これまで読んだどの「虐待本」よりも
      勉強になりました。

      この本が優れていると感じたのは
      タイトルにもあるように
      「虐待サバイバー」つまり
      子供の頃に虐待を受けた
      大人の被虐待体験者こそ援助が必要であ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      「虐待をされている子を助け出すシステムはあっても、生きのびて大人になった人に対する支援がない」という事実を、著者に気づかされた。
      これはとても重大なことだ。
      著者はすごく頭の良い人で、だからこそ自分の...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      自身の虐待体験をここまで詳細に描いたのは凄いことだと思います。著者の高い知性を感じます。貴重な当事者記録だと思います。

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