【最新刊】日本の論点2020~21

日本の論点2020~21

大前研一

1,760円(税込)

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    【内容紹介】『アホな指導者の下でどう生き抜くか』が今年の日本の論点の全体テーマとなります。21世紀に入り20年が過ぎようとしていますが、世界を俯瞰して改めて感じるのが、民主主義の危機的状況であると、大前研一氏は言います。大前氏は、欧州、米国等で進行するポピュリズムの動きをしっかりと見据えて、全世界が直面する課題を指摘しながらも、政治・経済・文化のあらゆる角度から、それらの解決策を提示します。21世紀を生き残るために日本はどうあるべきか。また、どこに進めるべきか。大前氏の1年間の主張が詰まった濃い内容です。【著者紹介】早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキン ゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、「日本の論点」シリーズ(小社刊) など多数ある。

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    提供開始日
    2019/11/14

    レビュー

    • 2020/05/01Posted by ブクログ

      平成の30年間、日本は衰退の一途 残せたのは自動車産業
      →パラダイムシフト EV 自動運転
      日本の社会経済はあらゆる分野で「組合」化 既得権保護
      憲法改正はあるか?→コロナで芽は無くなった
      令和の徳政...

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    • 2020/04/02Posted by ブクログ

      自国についてもっと知りたいと思い読んだ。
      著者の視点、言葉が胸に刺さる内容だった。
      イギリスのEU離脱(ブレクジット)の部分を読んだとき、この本を読んだ意味を感じた。それは自国の政治、経済についてあま...

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    • 2020/01/05Posted by ブクログ

      21世紀サイバー経済でパスポートとなるのは、どんなスキルか

      教師…答えが合っているかどうかではなく、生徒の思考の癖や行動パターンを洞察して、「君のこういう考え方はきわめて危険だから、こう改めたほうが...

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