【最新刊】MMTによる令和「新」経済論

MMTによる令和「新」経済論

著:藤井聡

1,760円(税込)
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    「政府の赤字は、民間の黒字である」「自国通貨建てで国債を発行する限り、財政破綻はしない」「経済活性化のためには政府による積極的な財政拡大が必要」経済学の常識を覆す主張で、いま世界で大論争を巻き起こしている「現代貨幣理論」(MMT)。はたしてMMTは異端のトンデモ経済理論なのか? それともデフレ脱出・経済復活の切り札になるのか? 前内閣官房参与で、アベノミクスの問題点を知り尽くした著者が描く、実践的MMT理論入門にして、日本経済再生のシナリオ。緊縮財政、消費増税、長期デフレに苦しむ日本経済を復活させる道がここにある。

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    提供開始日
    2019/11/15
    出版社
    晶文社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • MMTによる令和...
      2020/07/18

      MMTから導かれる政策論、貨幣論の入門的な内容でした。

      政策論については課題があるかとは思いますが、貨幣論については賛同できる内容でした。

      Posted by ブクログ
    • MMTによる令和...
      2020/06/23

      「国債発行に基づく政府支出がインフレ率に影響するという事実を踏まえつつ、「税収」ではなく「インフレ率」に基づいて財政支出を調整すべきだという新たな財政規律を主張する経済理論」
      信用貨幣論、貨幣循環論、...

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      Posted by ブクログ
    • MMTによる令和...
      2020/01/26

      MMTは、税収ではなくインフレ率に基づいて財政支出を調整すべきとする。それに基づきつつも、著者は派生したレベルで時折混濁したような議論をして分かりづらい。

      Posted by ブクログ
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