【最新刊】室内生活

室内生活

著:楠木建

2,200円(税込)
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    独りで、ゆっくり、大量に!これが知的体幹を鍛え、思考の基盤を厚くする本の読み方。読書の醍醐味は、そこから何を読み取り何を得るかにある。当代随一の本の読み手が、これまでに手掛けた書籍解説、書評のほぼすべてを網羅した「全書籍解説・書評・読書論集」。できれば部屋から一歩も出ず、ずっと本を読んでいたい!読書は、アスリートにとっての基礎練習。室内で寝ながらできる走り込み、汗をかかない筋トレ、体を動かさないストレッチ。本さえあれば、1年365日、呼吸をするように思考を鍛えられる。著者の貪欲なまでの研究マインドに裏付けられた読書術を、あますことなく体験できる決定版読書論。先端ITビジネス系から塩野七生、城山三郎、古川ロッパ昭和日記まで。「特殊読書の愉悦」「棺桶に入れてほしい本」などコラムも抱腹絶倒のおもしろさ。

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    提供開始日
    2019/11/15
    出版社
    晶文社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 室内生活
      2020/04/12

      『戦略読書日記』ですっかり書評家・楠木建のファンになったワタシには、氏の書評がつまった本書を買わない理由などまったくなかった。500ページを超える単行本でも、その厚さに躊躇するどころか、むしろ期待で胸...

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      Posted by ブクログ
    • 室内生活
      2019/10/31

      500ページ越えの大作。アダム・グラント著のGIVE&TAKEを監訳した楠木建さんの読書の本。

      さっと読んだ感じ、楠木建さんが読書が大好きだという事が伝わる本。
      書かれているのはビジネス書を含めた様...

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      Posted by ブクログ
    • 室内生活
      2019/12/13

      濃厚な書評集に筆者の読書生活のエッセイを加えたもの。

      幼少期をテレビ放送のない国で過ごしたこともあり、同じ本を繰り返し読んで、考えるクセがついたという。そんな筆者の生活を書いた部分が抜群に面白い。そ...

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      Posted by ブクログ
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