【最新刊】Kの日々

Kの日々

著者:大沢在昌

792円(税込)

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    この三日間で、木はその女にちょっと惚れてしまった。女にほとんど興味のない木には、それはひどく珍しいことだ――。その女、「K」の調査を依頼された「裏」の世界の探偵、木。依頼の内容は、Kが隠し持っているというお宝を見つけ出してほしいというものだった。三年前に発生し、闇に葬られた丸山組組長誘拐事件。多額の身代金をうけとった李という男が、事件から間もなく、白骨となって東京湾に浮かんだという。Kは李の恋人だったのだ。Kは恋人を殺し身代金を独り占めした悪女か、それとも恋人を思いつづける聖女か。逆転につぐ逆転に一気読み必至の長編ミステリ!

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    提供開始日
    2019/11/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2010/11/06Posted by ブクログ

      元警官の探偵 木 が依頼された仕事は3年前の誘拐事件の身代金を、ケイという女から奪い返すことだった。
      いったい誰が「メール男」なのか?誰が本当のことを言っているのか?命をかけた腹の探り合いの末にたどり...

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    • 2010/10/15Posted by ブクログ

      なんとなく、ガッツリ、ずっしりしたものを読みたくて、手にした。
      買った日が一番、読むに向かえる日だと何かで聞いて、なるほどと思った記憶があり、買った夜に読み始めた。
      最近読んでる文庫より文字も小さいし...

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    • 2018/08/17Posted by ブクログ

      文庫版巻末の、松江松恋氏の解説にもあるように、
      ストーリーの焦点は「三年前の事件では、本当はなにがあったのか」。

      探偵まがいの裏稼業をしている木(もく)は、ケイと言う女から、お宝のありかを調べ出すと...

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