【最新刊】黒い巨塔 最高裁判所

黒い巨塔 最高裁判所

1冊

瀬木比呂志

990円(税込)

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    いま初めて暴かれる最高裁の闇! 最高裁新任局付判事補・笹原の見た司法の聖域は、裁判官の思想統制のための牢獄(ラーゲリ)だった! 裁判官を左遷し判決の方向を差配する最高裁長官、絶大な権力を振かざす我が物顔の事務総局。司法の中枢最高裁判所内では醜悪な権力抗争が煮えたぎる。「法の支配」とは無縁の上命下服の思想統制に、司法エリートたちは次々と屈服していく。最高裁の中枢を知る元裁判官の城山三郎賞作家が、司法の真実を暴く権力小説。解説:ノンフィクション作家 清水潔

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    提供開始日
    2019/11/14
    連載誌/レーベル
    講談社文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    • 2020/01/15Posted by ブクログ

      人が人を裁くって本当に難しいことです。
      人故に集まれば、しがらみも産まれるし、
      組織になれば思惑も出てくる。

      正義の基準も絶対でないだけに、
      それに携わる人は大変です。

      それにしても、一文が長い、...

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    • 2019/12/23Posted by ブクログ

      大学病院医学部を舞台に医師たちの権力抗争を描いた「白い巨塔」を思い起させるタイトル、表紙の不穏なイメージ、帯に踊る刺激的なコピーに釣られて手に取った作品。

      最高裁判所事務総局・・・我々一般人には、そ...

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