【最新刊】となりのヘルベチカ

となりのヘルベチカ

1冊

著:芦谷國一 監修:山本政幸

1,599円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。世界はフォントに満ち溢れている!書体知識をゼロから学べる、欧文フォント擬人化マンガ登場!! 新進気鋭のマンガ家・芦谷國一さんが手がける、ちょっと不思議な欧文フォント入門コミック、待望の書籍化!! ここは小さなデザイン事務所。ある日とつぜんデザイナーが失踪し、代わりにロゴデザインを引き受ける羽目になった営業担当の丸栖(まるす)。書体知識ゼロのまま悩む彼女のもとに現れたのは……。日用品や有名企業ロゴなど、身近なところで活躍している欧文フォント。もしそんな「彼ら」と喋ることができたら……本書では、4コママンガやコラムでそれぞれの書体の成り立ちや特徴を紹介。すぐ誰かに話したくなる豊富な豆知識がいっぱい、気軽に楽しみながら、多数の欧文フォントを学ぶことができます。監修:山本政幸(岐阜大学准教授)※各書体の擬人化は、著者が個人的に思い描いたイメージをもとに制作しています。各書体製作会社および版権元とは、一切関係ございません。※本作品は、2016年に刊行された芦谷國一氏の同人誌『書体研究サークル』をもとに、あらたに新作マンガとして描き下ろされたものです。☆フィルムアート社webマガジン『かみのたね』で連載第1回目を読むことができます

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    ページ数
    218ページ
    提供開始日
    2019/11/08

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    • 2019/12/30Posted by ブクログ

      フォントの擬人化で面白そうだなと思って見てみました。あくまで作者さんのイメージでの擬人化なので、それぞれのキャラクターに賛否両論あるとは思いますが、個人的にはそれはそれ、自分でイメージしたのもそれはそ...

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    • 2019/12/25Posted by ブクログ

      欧文フォントのことがちょっと分かるようになって嬉しい。

      和文と違って欧文は書く機会が少なく、フォントについて気にしたことがあまりなかった。
      しかし改めて街を眺めてみると、看板やポスターなどアルファベ...

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