【最新刊】物語 ポーランドの歴史 東欧の「大国」の苦難と再生

物語 ポーランドの歴史 東欧の「大国」の苦難と再生

1冊

渡辺克義 著

902円(税込)

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    十世紀に産声をあげたポーランド王国は、十四~十六世紀に隆盛を極めるが、王朝断絶後、衰退に向かう。十八世紀、ロシア・プロイセン・オーストリアによる分割で国家は消滅。第一次大戦後に束の間の独立を勝ち取るも、第二次大戦中にはドイツとソ連に再び国土を蹂躙された。冷戦下の社会主義時代を経て一九八九年に民主化を達成。潜在力を秘めた地域大国は今、どこへ向かうのか。栄光と悲運に彩られた国と民族の歴史。

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    提供開始日
    2019/11/08
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    • ネタバレ
      2019/12/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/12/11Posted by ブクログ

      物語 ポーランドの歴史 - 東欧の「大国」の苦難と再生。渡辺克義先生の著書。第二次世界大戦が始まったのはナチス・ドイツがポーランドに侵攻したことが直接のきっかけ。中世には隆盛を極めていて、歴史的にも重...

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    • 2018/05/30Posted by ブクログ

      中世に隆盛を誇るもやがて衰退し、隣接諸国による領土分割で国の独立を失ったポーランド人。列強の狭間で翻弄され続けた歴史を辿る。

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