【最新刊】2049年「お金」消滅 貨幣なき世界の歩き方

2049年「お金」消滅 貨幣なき世界の歩き方

斉藤賢爾 著

902円(税込)

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    国が推進する電子マネー。企業が覇権争いを繰り広げるキャッシュレスサービス。近年世間を騒がせた仮想通貨。浸透し始めたブロックチェーン。2019年、フィンテックという言葉のもとに、あらゆる場面の根幹にある「お金」のあり方が変わり始めた。インターネットと社会の関係を長年研究してきた著者は、この先「貨幣経済が衰退する可能性は高く、その未来にニューエコノミーが立ち上がる」と主張する。そこでは従来の貨幣文化のみならず、人類が構築してきた専門性や労働、さらに国家までも解体される対象になりうるという。お金が消えるのと同時に消滅する職業や学問とは? 「お金」が消滅した先でも変わらず価値を持つものとは? その先で私たちは何を歓びに生きるのか? この本を手に、混沌たる世界を進め!

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    提供開始日
    2019/11/08
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    • 2020/05/04Posted by ブクログ

      - 技術革新によるエネルギー無料化の流れ。
      - 高度な分業化から自給自足・地産地消へという流れ。
      - 足りていない人と余っている人をつなぐサービスの進化。

      これらによって「お金」の存在が人々の意識か...

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    • 2020/02/04Posted by ブクログ

      本当にお金の概念がなくなるか、AIが仕事を無くすかは本質ではなくて、
      そんな感じになっていきそうな世界で人はどんな心構えで生きてくべきか
      って話の本だと思う。その点で良かった。

    • 2019/11/27Posted by ブクログ

      <目次>
      はじめに
      第1章   2019年、「お金」が消え始めた
      第2章   2049年、「お金」消滅
      第3章   「お金」のない世界をどう生きるか
      第4章   「ニューエコノミー」に備えよ

      <内容...

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