【最新刊】地名崩壊

地名崩壊

著者:今尾恵介

946円(税込)

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    「ブランド地名」の拡大、「忌避される地名」の消滅、市町村合併での「ひらがな・カタカナ地名」の急増。安易な地名変更で土地の歴史的重層性が失われている。地名の成立と変貌を追い、あるべき姿を考える。

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    提供開始日
    2019/11/09
    連載誌/レーベル
    角川新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2020/02/18Posted by ブクログ

      高輪ゲートウェイ駅のことを書いたネット記事で紹介されているのを見て手にした新書。
      地名の由来から、駅名との関係、合併だとか住居表示法とかでどんどん崩壊させられてきた地名について。
      実家は平成の大合併を...

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    • 2019/11/28Posted by ブクログ

      タイトルに惹かれて購入。

      普段、電車で通り過ぎる駅名やニュースで聞く地名など改めて由来について着目すると、「地名にも歴史あり」というのを実感しました。
      本書では、様々な地名・駅名を挙げて、分析をして...

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    • 2019/11/26Posted by ブクログ

      <目次>
      第1章  地名の成り立ちと由来
      第2章  駅名と地名の関係
      第3章  キラキラ地名が生まれる事情
      第4章  土地の安全性が地名でわかるのか
      第5章  地名を崩壊させないために

      <内容>
      ...

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