【最新刊】ぼくたちの離婚

ぼくたちの離婚

著者:稲田豊史

946円(税込)
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    いま、日本は3組に1組が離婚する時代。離婚経験のある“男性”にのみ、その経緯や顛末を聞く、今までになかったルポルタージュ。“人間の全部”が露になる、すべての離婚者に贈る「ぼくたちの物語」。【目次】まえがきに代えて/離婚は「人間の全部」第1章 “家族”を背負えないぼくたちCase #01 三浦隆司 夫になれないCase #02 竹田康彦 人は壊れるCase #03 橋本亮太 家族が得意じゃないCase #04 田中元基 「かわいそう」だから結婚したCase #05 吉村健一 父の条件Case #06 花田啓司 ビルの気持ちがよくわかる第2章 妻が浮気に走った理由Case #07 木島慶 殿方たちのお気に召すままCase #08 森岡賢太郎 完璧なあなた、勝ち組のわたし第3章 こわれた伴侶Case #09 河村仁×Case #10 渋井悟 頑張ってもしょうがないCase #11 北条耕平 おかしいのはどっちだ?第4章 業と因果と応報とCase #12 滝田浩次 欲しいものだけ欲しいCase #13 片山孝介 離婚してよかったあとがき

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    提供開始日
    2019/11/09
    連載誌/レーベル
    角川新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • ぼくたちの離婚
      2019/11/24

      離婚経験者へ離婚へ至った顛末をルポルタージュしたもの。類書に例を見ないのが、対象者が全員男性で、夫側の言い分しか載せていないことである。

      離婚といえば、一般的には女性側が被害者というステレオタイプな...

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      Posted by ブクログ
    • ぼくたちの離婚
      2019/11/26

      すべてのケースに人生を感じる。男側にしかインタビューしていないという形式は正直どうかと思ったが、実際に読んでみるとかなりうまく作用している。
      どうみてもクソな男のクソな話も本人の口から語らせると重みが...

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      Posted by ブクログ
    • ぼくたちの離婚
      2021/01/21

      男性側へのインタビューから考える離婚の本。
      本書にあるように、確かに離婚を男性側の言い分「のみ」に特化した本は珍しいかもしれない。
      この本でメインに取り上げられている「メンヘラ妻」。
      やっていることは...

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      Posted by ブクログ
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