【最新刊】グッドバイ

グッドバイ

1冊

朝井まかて

1,320円(税込)
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    「海はこの世界のどこにでもつながっとるばい」幕末長崎の女商人・大浦慶。大志を胸に日本茶の輸出へと賭けに出た彼女が、大成功と転落のはざまで経たいくつもの出会いと別れ。彼女が目指したもの、失ったもの、手に入れたものとは。好評新聞連載、待望の刊行。

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    提供開始日
    2019/11/07

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    • 2019/12/07Posted by ブクログ

      日本という国に於いて天変地異等しい時代、
      綺羅星の如き人物がこれでもかと生まれたこの時代に、英雄達を影で支えていたのは…
      やはり器の大きな女達でした

      この作者の描く女達は、
      本当に強く、大きく、愛に...

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    • 2019/11/30Posted by ブクログ

      面白かった!
      長崎の日本茶貿易の先駆者、大浦慶の生涯の物語
      幕末から明治維新への激動の時代
      古い物、亡くなった人にグッドバイして新しい時代へ
      普段使わない言葉も出てきて味わい深い。
      侠気、賢哲、恬淡、...

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    • 2019/11/26Posted by ブクログ

      長崎は大浦屋(おうらや)の女主、お希以(おけい)、後の大浦慶の波乱万丈の物語。番頭弥右衛門、手代(後に番頭、早逝)の友助、女中頭およしが脇をしっかり固めています。油商から茶葉の交易に。史実にのっとった...

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