【最新刊】星と龍

星と龍

葉室麟

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    悪党と呼ばれる一族に生まれた楠木正成の信条は正義。近隣の諸将を討伐した正成は後醍醐天皇の信頼を得ていくが、自ら理想とする世の中と現実との隔たりに困惑し……。著者最後となった未完の長編小説。安部龍太郎氏による、詳細な解説を収録。

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    提供開始日
    2019/11/07

    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • 星と龍2019/12/08Posted by ブクログ

      葉室麟の最後の遺作として、書店に平積みされていました。暁天の星とともに、購入。舞台は南北朝時代の楠木正成を描いた、長編時代小説。独特な「悪党」の矜持を持った正成の生きざまが胸を打つ。
      取り巻く登場人物...

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    • 星と龍2020/01/05Posted by ブクログ

      葉室麟氏の絶筆にして未完の書。
      南北朝時代の後醍醐帝と楠木正成に焦点を置き、いろいろ歴史的事象あるものの、わかりやすく書いている。朱子学や、中国の元など、新たな視点も取り入れて、意欲的に書かれている。...

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    • 星と龍2020/12/27Posted by ブクログ

      いつ読んでも葉室麟氏の作品は楽しく一気に時を惜しんで読んでしまう。本書の発行日は2019年11月、丁度病を得て入院してしていて読む時が今になってしまった。彼の作品は20冊になるがどの作品も素晴らしい。...

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