夢あたたかき 向田邦子との二十年

久世光彦

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    向田さんと私とは、同志でもなければ、戦友でもなく、かといって師弟でもなく、男と女でもなかった。短いスカートと半ズボンの、お互い膝小僧の見える幼馴染みだった。――そんな忘れえぬ人=向田邦子との思い出を、訣別の意もこめて綴るエッセイ。忘れ物をいっしょに探して歩いてきた向田さんに、さようなら!! 20年の歳月、それは一緒に忘れものを探し歩いてきた時間――。

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    • 2012/05/08Posted by ブクログ

      この本を書いた著者ももはや亡き人に。
      彼はきちんと向田邦子に出会えたかしら?

      そもそも興味を引かれたのは
      彼のスキャンダルです。
      あの顔からそんなことをしたとは到底
      想像もつきませんでしたが…
      おそ...

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    • 2006/06/10Posted by ブクログ

      久世光彦氏の向田邦子さんへの想いが綴られたエッセイのようなものを読了しました。

      知り合いでもなんでもないのに向田さんとずっと膝を交えていたような読後感に温かさを覚えました。
      待ち合わせのお話なんて、...

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