究極の思考実験 - 選択を迫られたとき、思考は深まる。 -

北村良子

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    漫画もあってわかりやすい、一番簡単な思考実験の本!―――――――――――たくさんの石を積んだ無人トロッコが、猛スピードで迫ってきた!このままでは、トロッコの進行方向の線路上にいる5人の作業員が危ない。あなたの近くには、線路の進路を切り替えるレバーがある。このレバーを切り替えれば、左の線路上にいる5人の命は助かるが、切り替えた先、右の線路上にも1人の作業員が……!さぁ、どうする!?A>> レバーを切り替え、1人の作業員が犠牲になるB>> レバーをそのままにし、5人の作業員が犠牲になる―――――――――――本書では、上記の有名な思考実験「トロッコ問題」のほか、27のシチュエーションにおける究極の選択を迫ります。自分の考えを整理することで、論理的思考力が身につく!究極の2択から選ぶことで、決断力が身につく!自分の“究極の選択”が多数派か、少数派なのかがわかる、アンケート結果も掲載。他の人の選択理由を知ることで、より考えを深めることができます。【著者プロフィール】北村良子(きたむら りょうこ)パズル作家。1978年生まれ。企業のキャンペーンや、WEBで展開するイベント、書籍や雑誌、新聞、TV番組などに向けたパズルを作成している。著書に『論理的思考力を鍛える33の思考実験』(彩図社)、『考える力を鍛える論理的思考レッスン』(マガジンハウス)、『1日1問! 面白いほど地頭力がつく思考実験』(PHP研究所)など。

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