QED 憂曇華の時

高田崇史

825円(税込)

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    安曇野・穂高で地元神楽衆の舞い手が刺殺される。遺体の耳は削がれ、「S」の血文字が残されていた。数日後、二人目の被害者が。死の間際、彼女は「黒鬼」と言い残した。鵜飼見物に石和を訪れていた桑原崇と棚旗奈々は、フリー・ジャーナリスト、小松崎に呼び出され、事件現場へ向かう。筑前博多近郊の古代海人・安曇族が移り住んだという地で起きた哀しい事件の因果を桑原崇が解き明かす。QED長編。

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    レビュー

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    • ネタバレ
      2019/12/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/12/09Posted by ブクログ

      QEDシリーズは伊勢で終わるという話だったけれど、未だ続巻が出ていて嬉しい限りである。
      「鵜飼」を題材としているが、展開としてはお決まりのパターンである。
      それがいい。

    • 2019/12/08Posted by ブクログ

      「QED」は完結したのではなかったのか…
      本屋の新刊コーナーに並んでいるのを見て、真っ先にそう思った。「QED」はすでに完結し、その後刊行されたものは「外伝」扱いだったはず…しかし、今作はどう見てもた...

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