【最新刊】QED 憂曇華の時

QED 憂曇華の時

1冊

高田崇史

825円(税込)
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    安曇野・穂高で地元神楽衆の舞い手が刺殺される。遺体の耳は削がれ、「S」の血文字が残されていた。数日後、二人目の被害者が。死の間際、彼女は「黒鬼」と言い残した。鵜飼見物に石和を訪れていた桑原崇と棚旗奈々は、フリー・ジャーナリスト、小松崎に呼び出され、事件現場へ向かう。筑前博多近郊の古代海人・安曇族が移り住んだという地で起きた哀しい事件の因果を桑原崇が解き明かす。QED長編。

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    提供開始日
    2019/11/07
    連載誌/レーベル
    講談社ノベルス

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    レビュー投稿
    • 2019/12/03Posted by ブクログ

      今回は穂高、安曇野で古代海人達の謎について解き明かしています。いつものごとく、付け合わせ的な殺人事件もからませつつ話は進み、タタルは自分の疑問を解いて満足するけど、事件的にはいまいちち誰も幸せにはなっ...

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    • 2019/11/23Posted by ブクログ

      今回もとても面白かった。そしていつものQEDよりかは殺人事件がうまくおさまっているような気がする。スタートは鵜飼。国家”君が代”の2番の”鵜のゐる磯”と安曇野の秘密。いつものように高田本らしい解釈で安...

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    • ネタバレ
      2019/11/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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