【最新刊】決算! 忠臣蔵(新潮文庫)

決算! 忠臣蔵(新潮文庫)

中村義洋/山本博文/原作

605円(税込)

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    時は元禄、御家御取潰しは現代ならば会社倒産。松の大廊下の刃傷沙汰で、主君は切腹、藩は解散。「いくさや!」と赤穂牢人が意気込もうとも、先立つものはお金。退職金、御家再興の運動費に、墓代? 吉良家に討ち入るなら武器だって必要だし……家老の大石内蔵助は減りゆくばかりの予算をいかにやりくりし、主君の敵(かたき)を討ったのか? 一級史料をもとに生れた同名映画を監督自身が小説化!

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    提供開始日
    2019/11/01
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2020/02/15Posted by ブクログ

      お金の面を絡めながらの忠臣蔵ストーリー。内匠頭刃傷沙汰からお家取り潰し、浪人となった赤穂浪士たちが討ち入りまでどのようにお金を消費していったか、を想像力豊かに描いていて大石蔵之介の表情はこんな感じだっ...

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    • 2019/10/12Posted by ブクログ

      映画を観る前にあらすじだけは知っておきたいと思い手に取った一冊。
      コメディタッチとなっているので、とても楽しく読めると思います。

    • 2019/12/02Posted by ブクログ

      岡村ちゃんよかった。娘と二子玉川まで娘の運転で行ってみました。オラキオとかね。吉原への憧れが募る映画だったね。

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