【最新刊】マネーの魔術史―支配者はなぜ「金融緩和」に魅せられるのか―(新潮選書)

マネーの魔術史―支配者はなぜ「金融緩和」に魅せられるのか―(新潮選書)

野口悠紀雄

1,650円(税込)
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    借金返済、戦費調達、景気浮揚――理由はさまざまだが、「金融緩和」に手を染めた多くの為政者は、うたかたの成功を握りしめたまま出口を見失い、潰えていった。古代ギリシャから現代まで、形を変えて人類史に現れ続ける「金融緩和」の実相に迫る。発動の熱狂から6年、アベノミクスの終焉が歴史の中から浮かび上って来た。

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    提供開始日
    2019/11/15
    連載誌/レーベル
    新潮選書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • マネーの魔術史―...
      2020/12/21

      1.コロナショック 金融の本質を学ぶ
      「米国ドル覇権」の行方 
      トランプ政権は土俵際 うっちゃるか 押し出されるか
      「通貨のシニョリッジ」
      2.スペインの覇権 無敵艦隊 銀鉱の発見 
      フィリペⅡ 15...

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      Posted by ブクログ
    • マネーの魔術史―...
      2019/12/18

      個人だけではなく経済を振り回すマネーの歴史。ギリシャ・ローマ時代からの貨幣改鋳、戦費をどう調達し賄うか。信用がマネーになり、信用創造に至る。株価高騰、繰り返されるバブル。中央銀行の時代、例外のアメリカ...

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      Posted by ブクログ
    • マネーの魔術史―...
      2019/10/21

      マネーの歴史と権力者達による貨幣の価値を下げる策略について

      紀元前4世紀、シチリアの暴君(傭兵による権力)シラクサ王ディオニュシオスは銀含有貨幣の額面科価を倍にし、債務解消、
      貨幣の改悪は繰り返し行...

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      Posted by ブクログ
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