【最新刊】戦艦大和建造秘録 【完全復刻改訂版】

戦艦大和建造秘録 【完全復刻改訂版】

1冊

著:原勝洋

4,620円(税込)

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    世界に誇るべき日本の最高傑作戦艦「大和」の全貌が「設計図」から「轟沈」まで今、ここによみがえる!「米国国立公文書館II」より入手した青焼き軍極秘文書、圧巻の350ページ!さらに1945年4月7日「沖縄特攻」戦闘時[未公開]写真収録!2020年「大和」轟沈75周年記念昭和の帝国海軍アルキメデスたちが見落とした想定外の[欠陥]を令和を生きる読者自身の目で確かめよ!物言わぬ図面とのみ取り組む技術者にも青春はある。私の青春は、太平洋戦争の末期に、戦艦「大和」「武蔵」がその持てる力を発揮しないで、永遠に海の藻屑と消え去った時に、失われた。なぜなら、大和、武蔵こそ、私の生涯を賭した作品だったのである。(「大和」型戦艦の基本計画者・海軍技術中将 福田啓)なぜ、時代の趨勢を読めずに戦艦「大和」は作られたのか?なぜ、「大和」は活躍できなかったのか?なぜ、「大和」は航空戦力を前に「無用の長物」扱いされたのか?「大和」の魅力にとりつかれ、人生の大半を「大和」調査に費やした編著者の原 勝洋氏が新たなデータを駆使し、こうした通俗的な「常識」で戦艦「大和」をとらえる思考パターンの「罠」から解き放つ。それでも「大和」は世界一の巨大戦艦だったその理由を「沖縄特攻」、米軍航空機の戦闘開始から轟沈までの「壮絶な2時間(12: 23~14: 23)」の資料を新たに再検証。雷撃の箇所、数を新たなる「事実」として記載した。「大和にかかわるのは止めろ、取り憑かれるぞ」本書は、若かりし頃にそう言われた編著者が「人生をすり潰しながら」描いた戦艦「大和」の実像である。

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    提供開始日
    2019/11/01

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