【最新刊】希望という名のアナログ日記

希望という名のアナログ日記

角田光代

1,584円(税込)

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    作文の得意な少女は作家への夢を追いかけた。第一章「<希望>を書く」…小学生時代の作文修業から作家デビュー、幾度の挫折を経て直木賞受賞までを描く半生の記に始まり、追いかけるアイドルではなく目指すべき表現者であった忌野清志郎論など全21篇。第二章「旅の時間、走るよろこび」…<旅のエッセイ>と見せかけて実はフィクションという見事な短篇小説「それぞれのウィーン」で幕を開け、「永遠、という美」と題したシャネルN。5のドキュメントがつづく。そして台湾、韓国、パリ、スペインへの旅、さらには那覇マラソンと西表島マラソンの鮮やかな記憶を綴る。第三章「まちの記憶・暮らしのカケラ」…住んでいる町の素顔から東日本大震災で失われた町、そして日々の暮らしを生き生きと描いたエッセイ17篇。

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    提供開始日
    2019/11/01

    レビュー

    • ネタバレ
      2020/02/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ
      2019/12/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/02/02Posted by ブクログ

      東北大震災直後、町がなくなっているのに咲いている桜があった。青空に映える満開の桜が美しいことに衝撃を受けた。自然とは何と残酷なのだろう。こんなにも悲しい現実の中で、季節が来れば桜は美しさを誇るかのよう...

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