【最新刊】合本版 魂の沃野(上・下)

魂の沃野

北方謙三 著

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    戦国の世に百年にわたり独立国家を形成した日本史上の事件・加賀一向一揆を小説に取り込む――北方謙三が数十年来抱えていた構想がついに結実し、血潮たぎる物語が誕生! 著者自ら「わが心の記念碑」と語る歴史巨篇。本願寺蓮如との邂逅から、守護・富樫政親との交流、風谷党の旗揚げまで……かの地に燃え広がった真宗の炎と、複雑に交錯する武士・門徒の思惑の中で、戦い、信じ、己の道を見出していく、ある地侍の熱き青春を描き切る!

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    提供開始日
    2019/10/31
    連載誌/レーベル
    中公文庫
    • 魂の沃野 全 2 巻

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    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 2020/07/26Posted by ブクログ

      加賀の一向一揆を舞台に、民を見続ける主人公と、国体に執着した守護との友情と確執、最終的な戦を描いた叙事詩。
      そして、宗教の在り方を問う。政教分離についても、鋭くメスを入れた時代小説。

    • 2020/05/04Posted by ブクログ

      一向宗門徒が守護を追い出し百姓の持ちたる国として100年もの間自治により治められていた加賀。それがどのように実現したのか有力地侍の嫡男風谷小十郎を主人公として描かれている。正しい国のあり方とはという意...

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    • 2020/01/15Posted by ブクログ

      蓮如の吉崎退去、小十郎の恋、そして守護・政親の強権。加賀の雪が、血に染まる時が近づいていた。一向一揆を生きた男たちそれぞれの明日。〈解説〉清水克行

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