【最新刊】あの日に帰りたい 駐在日記

あの日に帰りたい 駐在日記

小路幸也 著

1,650円(税込)

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    「東京バンドワゴン」シリーズの著者が贈る、レトロで心温まる連作短篇ミステリー。1971年。元刑事・蓑島周平と元医者・花の夫婦の駐在生活も板についてきた頃。新たな仲間、柴犬のミルも加わりのんびりした生活……と思いきや、相変わらず事件の種はつきないようで――。平和(なはず)の田舎町を、駐在夫婦が駆け回る!日曜日の雪は、落とし物子どもたちが作った雪だるまが……歩いていなくなった?木曜日の滝は、逃亡者指名手配犯の目撃情報が! 見つかった場所は――?土曜日の涙は、霊能者村を騒がせる自称霊能者の女性。彼女の目的は?火曜日の愛は、銃弾兄弟喧嘩があわや殺人事件に。その悲しき真相とは?

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    提供開始日
    2019/10/31

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    • 2019/10/30Posted by ブクログ

      私自身は、人間関係がこうも密なところでは住める気がしないのだけど、小路先生が書くと、なんだか素敵に見えてくる。
      冒頭の、雪だるまの話が可愛かった!
      もう、もう、もう!
      逃亡犯の話とか、銃の話とか、いい...

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    • 2019/10/03Posted by ブクログ

      シリーズ第2弾ではあるけれど
      これだけ読んでも気にならないかも。
      田舎の風景や人々とのふれあい。
      これもまた息の長いシリーズになるんだろな。
      [図書館・初読・10月3日読了]

    • 2019/12/08Posted by ブクログ

      駐在日記の続編

      ①子供達の作った雪だるまが忽然と姿を消す。
      大好きな先生の転任が…

      ②指名手配犯の目撃情報、そしてその自殺(?)現場の目撃情報がもたらされる。
      最近Uターンして農業を始めた加藤とい...

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