【最新刊】出航

出航

1冊

著者:北見崇史

1,870円(税込)

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    失踪した母を探して行きついたのは、動物の死骸が散乱し、血の匂いが充満した漁師町だった――。第39回 横溝正史ミステリ&ホラー大賞優秀賞受賞、選考会時から賛否両論を巻き起こした問題作が遂に刊行!

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    提供開始日
    2019/10/31
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2020/03/28Posted by ブクログ

      グロテスクのギアを6速全開で爆走する、制御不能のホラーダンプカー。

      読者の頭蓋を首ごと引っこ抜き、遠慮無くガリガリ廻される脳漿ミキサー。

      噴き上がる血煙と地獄の咆哮、エネルギッシュ迸る初期衝動。
      ...

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    • 2020/03/12Posted by ブクログ

      ホラー系は好きだから横溝正史賞受賞との事で読み始めた。ひとつひとつの文章が大仰しく、読み進める程鼻についた。血と錆の臭いにあふれた、ホラーと言うよりグロー作品。

    • 2019/12/17Posted by ブクログ

      北見崇史さんの本は始めて読みます。横溝正史ミステリー大賞受賞とあって、楽しみに読み始めました。

      文体は、ややぎこちなさを感じました。途中で入る比喩表現がやや無理矢理感を感じました。でも読みやすかった...

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