【最新刊】奥東京人に会いに行く

奥東京人に会いに行く

著:大石始

1,650円(税込)
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    東京最高峰の集落「奥多摩・峰」絶海の孤島「青ヶ島」神唄集団が存在した「新島」水神信仰の厚い「東小松川」東京最古の盆踊り「佃島」 ほか...えっ、ここが東京? 高層ビルが立ち並ぶ姿だけが「TOKYO」ではない。政治・経済の中心地である都心を尻目に、自然と共に生き、昔ながらの暮らしを淡々と続ける周縁部の住人たち。そんな奥東京人たちのポートレイトから、東京の知られざる一面を描き出したディープ体験記。

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    提供開始日
    2019/10/25

    レビュー

    レビューコメント
    • 奥東京人に会いに行く

      奥多摩に住む知り合いが出ているので読んでみた。奥多摩以外は海沿い、島。東京の辺境の地にわずかに残った伝統をたどる旅。奥多摩は賭場があったらしい。山梨へ抜ける青梅街道沿いとはいえ、奥多摩はかなり山深いと...

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    • 奥東京人に会いに行く

      東京の周縁部に注目し、そこに暮らす人々を取材した平成最後のドキュメント。奥多摩・山間に位置していたためにダム建設で水没しなかった峰集落、東京の東端・東小松川地区の水神講、佃島の盆踊と流れ着いた無縁仏供...

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    • 奥東京人に会いに行く

      自分の興味にど真ん中。 最高に面白かった。佃島の住吉神社を参拝した翌日にこの本を読むのは偶然だったけど必然を感じてしまった。大石さんには東京に限らず日本の最奥部に潜って、面白いマツリや風俗を見せて欲し...

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    • 奥東京人に会いに行く

      奥東京=奥多摩ってイメージでしたけど、葛飾、羽田、島々。。。確かに。。奥でした。 時代とともに変わるけど、変わらないままがいいものもありますね。特に島の章は、歴史も含め興味深く読みました。

    • 奥東京人に会いに行く

      タイトル通り東京の辺境をめぐるルポ。淡々としている分リアリティもあり興味深い。特に「川」=江戸川区あたりは実は全く土地勘はないし、「海」=羽田、穴守稲荷がその名前ゆえ花柳界の女性たちがお詣りしていた、...

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