殺し屋、やってます。

石持浅海

799円(税込)

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    「安心・安全のシステムで、殺し屋、やってます」殺し屋が解く〈日常の謎シリーズ〉開幕コンサルティング会社を営む男、富澤允。彼には裏の仕事があった。650万円の料金で人殺しを請け負う「殺し屋」だ。依頼を受けたら引き受けられるかどうかを3日で判断。引き受けた場合、原則2週間以内に実行する。ビジネスライクに「仕事」をこなす富澤だが、標的の奇妙な行動が、どうにも気になる。なぜこの女性は、深夜に公園で水筒の中身を捨てるのか?独身のはずの男性は、なぜ紙おむつを買って帰るのか?任務遂行に支障はないが、その謎を放ってはおけない。殺し屋が解く日常の謎シリーズ、開幕です。解説・細谷正充※この電子書籍は2017年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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    • 殺し屋が解く日常の謎 全 2 巻

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      殺し屋が解く日常の謎 全 2 巻

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    レビュー

    • 2020/06/25Posted by ブクログ

      思ったよりも、殺し屋の話でびっくりした。
      プロの殺し屋だから、当然人を殺すが、メインの話はそこにはない。
      もう、それだけで何だかよくわからない。
      スパイとか、戦争とか、妖怪ものとか。こんな前提の本なん...

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    • 2020/01/30Posted by ブクログ

      期待してなかったのだけど、面白かった。
      色んなバージョンがあって、飽きさせない。
      淡々としていて、今時の若者っぽい人が殺し屋という設定なせいか、やってる事は殺人なのに暗くないというか明るいというかなん...

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    • 2020/03/18Posted by ブクログ

      正直、期待していたよりも物凄く好みで面白かった。言うなれば、草食系の殺し屋というところだろうか。世間に馴染みすぎて、殺し屋が不通の職業に思えてくる。のに、ちょいちょいカッコ良さげな行動を出してくるとこ...

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