【最新刊】冥府からの刺客~日暮左近事件帖~

日暮左近事件帖

藤井邦夫

660円(税込)
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    薬種問屋『萬宝堂』の若旦那が旗本の娘に恋をした。身分違いの恋に不安を覚えた番頭は、公事宿『巴屋』に依頼を持ち込んできた。出入物吟味人の日暮左近が調べ始めたところ、背後に若旦那を狙った企みが潜んでいた。そして、若旦那が狙われた本当の理由が明らかになったとき、巴屋主の姪おりんが攫われた。左近の無明刀が外道の陰謀を斬る! 充実のシリーズ第九弾。

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    提供開始日
    2020/11/27
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸
    • 日暮左近事件帖 全 9 巻

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      日暮左近事件帖 全 9 巻

      5,830円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(13件)
    • 2020/03/27

      凄まじい政権闘争に絡み、動かされる忍びの世界。
      いやぁ、息が詰まる死闘が。。。シリーズ第2巻

      脇を固める役柄にも性格描写や背景が描かれ、

      次々と続くであろう物語に期待が出る。

      1〜2巻で終わって...

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      Posted by ブクログ
    • 正雪の埋蔵金~日...
      2020/03/20

      公事宿の主、彦兵衛に偶然助けられた男は、頭部の傷を負い、完治後も自分の記憶を戻すことはなかった。
      彦兵衛はその強靭な体を見て、あれこれと探るのだが、かなりの使い手であり、実践を積み重ねたものであると言...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/04/09

      長期政権の家斉は、子沢山でもある。御三家田安家に養子にしようと土屋家に依頼するが、養子入りを拒む田安家。豊丸は暗殺されようとしていた。
      そこに絡むのが、政権から離れてしまった裏柳生忍び。
      秩父忍びの復...

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      Posted by ブクログ
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