【最新刊】リブラ 可能性、脅威、信認

リブラ 可能性、脅威、信認

著:岡田仁志

1,980円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ■世界共通のデジタル通貨は実現するのか――。フェイスブックが推進する仮想通貨の仕組み、ポテンシャルを中心に、競合が予想される中国などの中央銀行によるデジタル通貨、途上国の取り組みなど最新の動きを網羅。先進国での反発をよそに、デジタル通貨導入の動きが続いている。その背景には何があるのか。さらに権力の集中を嫌うコミュニティからは、オープンリブラなど新たな動きも。表面的な解説では見えてこなかったリブラと仮想通貨の世界を理解できる決定版。【目 次】第1章 リブラが目指すもの1 新しい通貨リブラ2 リブラを動かす仕掛け3 仮想通貨とデジタル通貨第2章 リブラはブロックチェーンなのか1 ブロックチェーンの分類2 リブラのブロックチェーン3 ブロックチェーンは必要か4 ブロックチェーン・エコノミー第3章 変容する貨幣社会1 カール大帝の銀塊とリブラ貨幣体系2 リブラの登場と国家概念の変容3 リブラの登場と通貨の信認4 皇朝十二銭の発行と変容5 輸入銭と通貨バスケット6 統一通貨「元」と日本の圓第4章 ビットコイン、リブラ、CBDC1 貨幣性を説明する論拠2 地域通貨、地方通貨、NGO通貨3 中央銀行デジタル通貨4 中国人民銀行のデジタル通貨5 DCEPのポテンシャル6 ケニアのMペサ7 カンボジアが最先端になる日第5章 仮想通貨の仮名性、匿名性、実名性1 ブロックチェーンの仮名性2 コンジョイント分析3 誰にデータを委ねるのか第6章 リブラ後の世界1 ドル化国とリブラ2 暗号資産という用語の外延3 プラットフォームの競争4 通貨は仮想化するのかあとがきに代えて――永世中立国とリブラ

    続きを読む
    提供開始日
    2019/10/22
    出版社
    日経BP
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    まだレビューはありません。作品の好きなところを書いてみませんか?

    レビューを投稿する

    セーフモード