【最新刊】民王

民王

著者:池井戸潤

704円(税込)

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    混迷する政局の中、熾烈な総裁選を勝ち抜いて内閣総理大臣に就任した与党民政党の政治家・武藤泰山。低迷にあえぐ支持率を上げようと意気込んだのも束の間、まさかの”事件”に巻き込まれ、国民に醜態をさらすことになる。その頃、泰山のバカ息子・翔にも異変が。夢か現か、新手のテロか。直面する国家の危機に、総理とバカ息子が挑む”笑撃”のサスペンス。彼らは果たして、日本の未来を救えるのか――。

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    提供開始日
    2019/10/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/04/08Posted by ブクログ

      池井戸さんの作品?と思うほど設定がぶっ飛んだ感じで、読み進めるのに時間がかかりました。一番の国会功労者は原稿考えてあらゆる「ふりがな」をふった貝原さんではないでしょうか(笑)

    • 2020/01/09Posted by ブクログ

      『陸王』を読んだ時から、似た名前のこの小説のことが気になっていましたが、ドラマの再放送を見たのがきっかけで読みました。
      池井戸作品を読むのはこれが2作目。吉川英治文学新人賞受賞作です(2010)。

      ...

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