【最新刊】コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版

コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版

著:マルク・レビンソン 訳:村井章子

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    ■ビル・ゲイツの推薦の言葉 「二〇世紀後半、あるイノベーションが誕生し、全世界でビジネスのやり方を変えた。ソフトウェア産業の話ではない。それが起きたのは、海運業だ。おそらく大方の人があまり考えたことのないようなそのイノベーションは、あの輸送用のコンテナである。コンテナは、この夏私が読んだ最高におもしろい本『コンテナ物語』の主役を務めている。コンテナが世界を変えていく物語はじつに魅力的で、それだけでもこの本を読む十分な理由になる。そのうえこの本は、それと気づかないうちに、事業経営やイノベーションの役割についての固定観念に活を入れてくれるのである。」 世界経済とグローバル貿易を飛躍させた「箱」の物語として、国際物流の生きた教科書として2005年の刊行(日本語版は2007年)以来、版を重ねてきたロングセラー、レビンソン『コンテナ物語』の最新情報を加えた改訂版。前回から10年以上を経て、コンテナ船の巨大化が進み、世界の港湾も巨大化・自動化が進んできた。米中貿易戦争の激化もあり、コンテナの将来は予断を許さない。解説・森川健(野村総研)

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    提供開始日
    2019/11/01
    出版社
    日経BP
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • コンテナ物語 世...2020/08/13Posted by ブクログ

      1950年代に始まったコンテナリゼーションの本。
      以前は物流にかかるコストが大きくものづくりが局所的に行われていたが、現代はコンテナにより物流のコストが下がったため、グローバルに製品や材料が行き交うよ...

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    • コンテナ物語 世...2020/05/08Posted by ブクログ

      ビルゲイツの言う通り、全世界のビジネスのやり方に通じる話。

      加えて、自分にとっては、物流の仕事を始めたところなので、さらに面白く読めた。

      イノベーションを完成させる為の、必要なアイテム、越えなけれ...

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    • コンテナ物語 世...2020/02/24Posted by ブクログ

      非常に面白い。
      システムとしてのコンテナの発明とその発展の歴史その世界に与えた影響が描かれている。
      箱としてのコンテナの発送は昔からあったようだがそれをシステムとして構築したのは本書にもあるマルコムマ...

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